飯坂周辺地域づくり協議会

業種 会員名 電話番号
宿泊業  飯坂温泉旅館協同組合(42軒) 024-542-4241
芸妓  飯坂温泉芸妓組合(2軒) 024-542-1027
コンパニオン派遣業  飯坂温泉バンケットサービス業協同組合(8軒) 024-543-1423
 福島県バンケットサービス業協同組合 福島支部(2軒) 024-542-4156
 福島バンケットサービス業協会(5軒) 024-526-8006
マッサージ業  飯坂鍼灸マッサージ師会(7軒) 024-542-6127
飲食業  飯坂社交飲食業組合(29軒) 024-542-6123
菓子販売 飯坂菓子組合(11軒) 024-542-3640
飲食業・食品販売 飯坂食親会(12軒) 024-542-3989
観光果樹園 観光果樹園同志会(14軒) 024-542-5301
団体 飯坂町商工会 024-542-3568
こけし展示 公益財団法人 東邦銀行教育・文化財団(西田記念館) 024-593-0639
輸送業 福島交通(株) 024-535-4101
阿武隈急行(株) 024-577-7132
 マルイチ新福島自動車(株) 024-542-3336
リネン業  (株)同仁社 024-583-3335
コンベンションホール・会議場  福島市観光開発(株)(パルセいいざか) 024-542-2121
農業協同組合  ふくしま未来農業協同組合 飯坂東支店 024-542-1161
ガス  福島ガス(株) 024-534-2176
 (株)アポロガス 024-542-1122
薬品研究・製造  トーアエイヨー(株)福島工場 024-542-3141
薬販売  (株)飯坂薬局 024-542-2151
土産製造卸  アイビー(株)福島営業所 024-542-2300
 (株)長登屋 福島営業所 024-554-6800
葬祭  (株)たまのや 024-542-5161
食品製造卸  (株)大水 024-542-5427
記念品・贈答品販売  (有)ナガシマ商会 024-542-5089
 (有)シンシン商事 福島支店 024-563-6656
報道機関  福島民報社 飯坂支局 024-542-4006
 福島民友新聞社 飯坂支局 024-542-5005
 福島コミュニティ放送(株)(FMポコ) 024-522-9900
染物  (有)安彦染工場 024-534-4506
スポーツ推進団体  福島市パークゴルフ協会 飯坂支部 024-542-5417
スポーツ用品店  プロショップ信 024-553-4388
産業廃棄物処理業  (株)クリーンテック 024-541-2811
一般廃棄物処理業  (有)新条産業 024-542-6078
 日東産業(株) 024-557-5375
福祉施設管理運営  社会福祉法人とやの福祉会 花桃館 024-563-3900
 湯の里大生苑(株) 024-542-0606
共同浴場・飲食店管理運営  NPO法人 茂庭っ湖の郷 024-571-7702
金融業  東邦銀行 飯坂支店 024-542-2321
 福島銀行 飯坂支店 024-542-3251
 福島信用金庫 飯坂支店 024-542-4221
農業 (株)安斎果樹園 024-529-7277
 菊田透果樹園 024-542-1787
 果樹園 橘内 024-542-0764
 菊田忠夫果樹園 024-542-1790
 伊藤英世果樹園 024-542-1880
 佐藤善郎果樹園 024-542-8123
 大黒屋果樹園 024-542-0769
 (株)菅野果樹園 024-542-4873
 丸好観光果樹園 024-542-0914
 (有)まるせい果樹園 024-542-0679
 フルーツのいとう園 024-542-7071
 まこと果樹園 090-6852-8529
警備  (株)サンビルド 024-593-4531
ステージ総合プロデュース  (株)ライトヴァージ 024-528-7288
イベントプロデュース・印刷  (株)ナカガワ事業部 024-521-6666
 一般社団法人 ふくしま応援 024-572-6353
イベントプロデュース  (株)イダテン 024-529-7187
印刷業  (株)日進堂印刷所 024-594-2211
 (株)山川印刷所 024-593-2221
 福島カラー印刷(株) 024-594-2188
 (株)第一印刷 024-536-3232
 (株)MARS 024-557-8300
WEBデザイン  (株)MC47WEBサービス 024-529-5165
広告業  (株)ケンオリ 024-594-2155
看板製作  (有)タチバナ工芸社 024-546-1233
 モリ工芸 024-536-0632
 エイブリー 024-543-0484
建設業  松崎建設(株) 024-542-3767
 信陵建設(株) 024-542-4048
 (有)鈴義工務店 024-542-7627
配管・整備  安斎設備工業(株) 024-542-4582
 大久保配管工業(株) 024-542-2840
太陽光発電・オール電化・リフォームの販売・施工  アース(株) 024-573-6366
造園業  錦造園 090-9630-1102
電気店・銘茶販売  (有)飯坂家電 024-542-3741
銘茶販売  寿楽園茶舗 024-542-4481
駐車場  堀切合名会社 024-542-4024
ガソリン・灯油・氷販売  安斎油販売店 024-542-2451
美術品展示販売  (有)佐藤新聞店(ギャラリー梟[ふくろう]) 024-542-3434
美術館・飲食店・菓子販売  (株)松屋(福島片岡鶴太郎美術庭園) 024-542-0555
博物館  マンダラワールド(株)(マンダラミュージアム) 024-596-1099
自販機コーディネート  (株)サンベンディング福島 024-542-4440
文具・化粧品販売  いとう文具店 024-542-5637
 小原屋商店 024-542-2981
雑貨販売  斎謙商店 024-542-3579
 あとりえ うたかた 024-541-2506
ギフトショップ  (株)芭蕉堂 024-542-8877
はきもの・バッグ・小物販売  シューズショップほんだ 024-542-4686
学習塾  合同会社のリーズ
(中学・高校受験のPASCAL 新飯坂本校)
024-572-3460
内装業  (株)ライフ・ピュア 024-597-7208
食肉販売  (有)川又食肉店 024-542-4251
青果販売  (有)服部青果食品 024-542-3737
 サニー青果 024-542-1151
(株)フレッシュみよし 024-542-4778
生花販売  遠藤生花店 024-542-2856
 くまき生花店 024-542-4401
写真館  やまき写真館 024-542-4375
 (有)写真ミヤジマ 024-542-2030
味噌・醤油販売  (有)丸滝 024-542-2425
ラジウム玉子販売  大作玉子屋 024-542-4472
 (有)ピノキオフードサービス(ラジウム玉子あおき) 024-542-3780
ラジウム玉子・書籍販売  菅金商店 024-542-2643
ラジウム玉子・果物販売  合資会社 阿部留商店 024-542-2680
ラジウム玉子・雑貨販売  玉手商店 024-542-4526
ラジウム玉子・米販売  岩城屋米殻店 024-542-4437
ラジウム玉子加工場  加藤温泉サプライ 024-542-2654
製麺業  (有)三ツ山製麺工場 024-542-2671
酒販売  舛七酒店 024-542-2027
 (有)萬平 024-542-4448
 小野酒店 024-542-3416
 (株)カネサ藤原屋 福島支店 024-573-5718
 橘内酒店 024-558-5553
コンビニエンスストア  セブンイレブン 飯坂八景店 024-541-4877
 ファミリーマート 飯坂温泉駅前店 024-543-1701
 セブンイレブン 飯坂中ノ内店 024-542-6211
飲食店  寿司かっぽう 紫明 024-542-3033
 寿司酒蔵 紫樹 024-542-8800
 そば処 どう楽 024-542-3891
 十綱食堂 024-542-4464
 笑楽庵 024-542-4326
 (有)山野(居酒屋 鶴本) 024-542-3897
 (株)大亀楼 024-534-1730
 キッチン浪江・丸福 090-4479-2514
 cafe ひらなが 024-502-2358
 手打ちそば やなぎや 024-542-2705
#269 090-6684-0269
テイクアウトの店 笑福 024-543-0775
弁当・仕出し 日の出給食 024-533-0055
移動販売・飲食店 DENDEN 080-1859-4445
パン製造販売  わたなべパン店 024-542-3525
NPO法人  NPO法人 いいざかサポーターズクラブ 024-529-6125
宗教法人  醫王寺 024-542-3797
個人会員  中野哲郎
 角田賢二
 芳賀ヤイ子
 佐藤英雄
坂巻京子
 松崎欽榮
 髙田 薫
 鈴木正実
 吉田かおり
 佐久間慎一
 白川敏明
菊地奈緒子
町田敏弘

飯坂周辺地域づくり協議会

●2006年4月~
飯坂町周辺地域づくり協議会(現) 飯坂町の3団体からの5名、2つの町内会連合会からの2名、福島県の2部署、福島市の7部署で構成されています。

飯坂町周辺地域づくり協議会規約(2006年4月)

協議会ニュース第1号(2006年6月).pdf 
特集…設立・対象地域

協議会ニュース第2号(2006年9月).pdf 
特集…3委員会の協議開始

協議会ニュース第3号(2006年12月).pdf
特集…もてなし空間、修景整備のエリア

協議会ニュース第4号(2007年3月).pdf 
特集…福島市道の美装化、芭蕉の碑ポケット・パーク

■飯坂町周辺地域まちづくり協定書(2007年4月)

協議会ニュース第5号(2007年7月).pdf 
特集…修景整備と住民協定、旧若喜本店跡地

■福島大学行政政策学類社会調査論研究室(2008年3月)
「地方都市における地域空間の構造転換とコミュニティによる再生の可能性
-福島市飯坂地区を事例に-」.pdf

協議会ニュース第6号(2008年4月).pdf 
特集…十綱橋の改修とライト・アップの実験、修景整備の実例

協議会ニュース第7号(2008年5月).pdf 
特集…福島市道の美装化の実例

協議会ニュース第8号(2008年8月).pdf 
特集…平成22年度までの全体像、愛宕山公園整備

協議会ニュース第9号(2009年2月).pdf 
特集…修景整備・波来湯予想図

協議会ニュース第10号(2009年5月).pdf 
特集…もてなし空間:フラワーポットの設置

協議会ニュース第11号(2009年9月).pdf 
特集…修景整備の実例

協議会ニュース第12号(2009年10月).pdf 
特集…新しい波来湯と親水公園(仮称)

■国土交通省:平成21年度:手づくり故郷賞一般部門受賞

協議会ニュース第13号(2010年1月).pdf 
特集…飯坂再点検まち歩きアンケート

協議会ニュース第14号(2010年5月).pdf 
特集…波来湯安全祈願祭と修景整備5件

協議会ニュース第15号(2010年7月).pdf  
特集…(仮称)親水公園の名称公募と、飯坂温泉駅の修景予想イラスト

協議会ニュース第16号(2011年3月).pdf  
特集…西根堰遊歩道と旧滝ノ湯小公園

協議会ニュース第17号(2011年).pdf  
特集…波来湯公園と修景3件

協議会ニュース第18特大号(2011年).pdf  
特集…詳細エリアマップ、仙気の湯と導専の湯、芭蕉と曾良:入浴の地の石碑、福島市道の美装化、愛宕山公園、波来湯と波来湯公園、修景3件、西根堰遊歩道の説明看板

協議会ニュース第19号(2011年).pdf  
特集…愛宕山ポケットパーク、修景事業3件、標識

■飯坂町周辺地域づくり協議会規約改正(2011年8月)

(現在活動中の「飯坂町周辺地域づくり協議会」へ至るには、下記の4段階を経ています)

 ●1 2005年1月~2006年2月 
 飯坂地区地域づくり懇談会(旧) 
 飯坂町の6団体からの22名、福島県の2部署、福島市の4部署で構成されました。

 ●2 2005年3月
 総理府認定 福島市・飯坂町地域再生計画.pdf 
 福島市が国に提案し、内閣総理大臣によって承認された計画です。

 ●3 2006年1月~3月  
 いいざか夢づくり連合会(旧) 
 懇談会(旧)の最優先事項実現のために、6,394名が署名し、897万0,589円が募金されました。

 ●4 2006年春 
 福島市・飯坂地区都市再生整備計画 
 国庫補助を受け、平成18年~22年の5年間に、総事業費30億円が投入されます。
 実施内容は、「飯坂町周辺地域づくり協議会ニュース」をご覧下さい。

協議会規約(設立時)

飯坂町周辺地域づくり協議会規約:2006設立時

(名 称)

第1条 この協議会は、飯坂町周辺地域づくり協議会(以下「協議会」という。)と称し、事務局を飯坂温泉観光協会におく。

(目 的)

第2条 この協議会は、飯坂地区地域づくり懇談会の提案書及びまちづくりにおける地元住民の取り組み目標等を引き継ぎ、「にぎわい」と「もてなし」のまちを目指し、飯坂町における住民と観光客のための環境及び修景整備等の検討及び事業の推進を行う。

(構 成)

第3条 この協議会は、飯坂町周辺地区(飯坂町、飯坂町湯野)の住民等の協議会員で構成する。ただし、必要に応じ新たな協議会員を組織に加えることができ、その任期は先に存在する協議会員の残任期間とする。

(協議会員)

第4条 協議会員は、次に揚げる団体より推薦を受けた者とする。

飯坂地区町内会連合会、湯野地区町内会連合会、赤川町内会、花岡町内会、滝ノ町町内会、湯町町内会、道城町城光会、湯沢町内会、若錦町内会、十綱東町内会、十綱西町内会、鮎川町内会、立町親和会、舘下町内会、愛宕西町内会、新十綱町内会、湯ノ上町内会、橋本町内会、中央町内会、導専町内会、飯坂方部女性団体連絡協議会、飯坂温泉観光協会、飯坂温泉旅館協同組合、飯坂町商工会

 2 協議会員の任期は2年とし、再任は妨げない。

 3 協議会員は、推薦を受けた団体の会員でなくなった時点で、協議会員資格を失う。

 4 補欠の協議会員の任期は、前任者の残任期間とする。

 5 協議会員は、推薦を受けた団体へ協議会活動の内容を報告する。

(事 業)

第5条 本協議会は第2条の目的を達成するため次の活動を行う。
(1)協議会の開催、調査・研究活動及び啓発活動
(2)地域住民および関係機関との連絡調整
(3)飯坂町周辺地域の住民協定締結の推進・指導・助言・運営
(4)その他本協議会の目的達成に必要な事項

(役 員)

第6条 本協議会に次の役員をおく。
会長 1名、副会長 4名、事務局長 1名、庶務 若干名

 2 役員は、総会において選出する。

 3 役員の職務は次のとおりとする。

 (1)会長は、本協議会を代表し、その運営を総括する。

 (2)副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときはその職務を代理する。

 (3)事務局長は、協議会の庶務及び会計を総括する。

 (4)庶務は、協議会の庶務及び会計を担当する。

 4 役員の任期は2年とし、再任は妨げない。ただし、補欠の役員の任期は、前任者の残任期間とする。

(オブザーバーとアドバイザー)

第7条 本協議会に、行政機関をオブザーバーとして、各種の専門家をアドバイザーとして参加させることができる。

 2 アドバイザーは、役員会において選任する。

 3 オブザーバーとアドバイザーは、必要に応じて会議に出席し意見を述べることができる。

(会 議)

第8条 本協議会の会議は総会及び役員会並びに委員会とする。

(総 会)

第9条 総会は、毎年1回開催する。また、必要に応じ臨時総会を開くことができる。

 2 総会は、会長が招集し、会長がその議長となる。

 3 総会は、次の事項を議決する。

 (1)規約の改正

 (2)事業の計画

 (3)事業の実績

 (4)収支予算決算

 (5)役員及び監事の選出

 (6)その他重要な事項

 4 総会は、協議会員の過半数の出席により成立し、委任状による者を出席者と認める。

 5 総会の議事は、出席した協議会員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(役員会)

第10条 役員会は、会長が必要と認めるときに随時開催する。

 2 役員会の構成メンバーは、会長、副会長、事務局長、庶務により構成する。

 3 役員会は、会長が招集し、会長がその議長となる。

 4 役員会は、次の事項を議決する。

 (1)本協議会の運営に関すること

 (2)総会に附議する内容

 (3)新たな協議会員の推薦依頼団体

 (4)委員会の設置及び構成メンバー並びに委員会の委員長及び副委員長の選任について

 (5)委員会での協議内容及び決定内容

 (6)その他必要事項

 5 役員会の議事は、出席者の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

 6 役員会に、修景整備に関する事項を審査するため、審査会を置くことができ、審査会の組織及び運営に関し、必要な事項は別に定めるものとする。

(委員会)

第11条 委員会は、委員長が必要と認めるときに随時開催する。

 2 委員会は、役員会により選任された協議会会員により構成する。

 3 委員会は、委員長が招集し、委員長がその議長となる。

 4 委員会は、役員会によって求められた事項及びその他必要事項を協議する。

 5 委員会は、必要に応じ地域住民及び関係機関を会議に出席させることができる。

 6 委員会は協議内容及び決定内容を役員会へ報告する。

 7 委員長及び副委員長の任期は役員の改選期までとする。

(会 計)

第12条 本協議会の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。

 2 本協議会の経費は、協力金、寄付金及び補助金その他の収入をもってこれに充てる。

(監 事)

第13条 本協議会に監事 2名をおく。

 2 監事は、会務を監査する。

 3 監事の任期は2年とし、再任は妨げない。ただし、欠員による後任者の任期は前任者の残任期間とする。

 4 監事は、総会において選出する。

(規約の改正)

第14条 協議会の規約改正は、総会出席者の過半数の賛成により改正することができる。

(その他)

第15条 この規約に定めるもののほか、本協議会の運営に必要な事項は役員会において別に定める。

附 則

 この規約は、平成18年4月18日から施行する。

協議会規約(2011年改正)

飯坂町周辺地域づくり協議会規約:平成23年8月26日改正

(名 称)

第1条 この協議会は、飯坂町周辺地域づくり協議会(以下「協議会」という。)と称し、事務局を飯坂温泉観光協会におく。

(目 的)

第2条 この協議会は、飯坂地区地域づくり懇談会の提案書及びまちづくりにおける地元住民の取り組み目標等を引き継ぎ、「にぎわい」と「もてなし」のまちを目指し、飯坂町における住民と観光客のための環境及び修景整備等の検討及び事業の推進を行う。

(構 成)

第3条 この協議会は、飯坂町周辺地区(飯坂町、飯坂町湯野)の住民等の協議会員で構成する。ただし、必要に応じ新たな協議会員を組織に加えることができ、その任期は先に存在する協議会員の残任期間とする。

(協議会員)

第4条 協議会員は、次に揚げる団体より推薦を受けた者とする。

飯坂地区町内会連合会、湯野地区町内会連合会、飯坂温泉観光協会、飯坂温泉旅館協同組合、飯坂町商工会

2 協議会員の任期は2年とし、再任は妨げない。

3 協議会員は、推薦を受けた団体の会員でなくなった時点で、協議会員資格を失う。

4 補欠の協議会員の任期は、前任者の残任期間とする。

5 協議会員は、推薦を受けた団体へ協議会活動の内容を報告する。

(事 業)

第5条 本協議会は第2条の目的を達成するため次の活動を行う。

 (1) 飯坂町周辺地域まちづくり協定の住民協定締結の推進・指導・助言・運営・協議
(2) 地域住民および関係機関との連絡調整
(3) 協議会の開催、調査・研究活動及び啓発活動
(4) その他本協議会の目的達成に必要な事項

(役 員)

第6条 本協議会に次の役員をおく。
会長 1名、副会長 4名、事務局長 1名。

2 役員は、総会において選出する。

3 役員の職務は次のとおりとする。

(1)会長は、本協議会を代表し、その運営を総括する。

(2)副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときはその職務を代理する。

(3)事務局長は、協議会の庶務及び会計を総括する。

4 役員の任期は2年とし、再任は妨げない。ただし、補欠の役員の任期は、前任者の残任期間とする。

(オブザーバーとアドバイザー)

第7条 本協議会に、行政機関をオブザーバーとして、各種の専門家、特定の活動に関連する町内会等をアドバイザーとして参加させることができる。

2 アドバイザーは、役員会において選任され、当該事項において議決権を持つ。

3 オブザーバーとアドバイザーは、必要に応じて会議に出席し意見を述べることができる。

(会 議)

第8条 本協議会の会議は総会及び役員会並びに委員会とする。

(総 会)

第9条 総会は、毎年1回開催する。また、必要に応じ臨時総会を開くことができる。

2 総会は、会長が招集し、会長がその議長となる。

3 総会は、次の事項を議決する。

(1)規約の改正

(2)事業の計画

(3)事業の実績

(4)収支予算決算

(5)役員及び監事の選出

(6)その他重要な事項

4 総会は、協議会員の過半数の出席により成立し、委任状による者を出席者と認める。

5 総会の議事は、出席した協議会員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(役員会)

第10条 役員会は、会長が必要と認めるときに随時開催する。

2 役員会の構成メンバーは、会長、副会長、事務局長、庶務により構成する。

3 役員会は、会長が招集し、会長がその議長となる。

4 役員会は、次の事項を議決する。

(1)本協議会の運営に関すること

(2)総会に附議する内容

(3)新たな協議会員の推薦依頼団体

(4)委員会の設置及び構成メンバー並びに委員会の委員長及び副委員長の選任について

(5)委員会での協議内容及び決定内容

(6)その他必要事項

5 役員会の議事は、出席者の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

6 役員会に、修景整備に関する事項を審査するため、審査会を置くことができ、審査会の組織及び運営に関し、必要な事項は別に定めるものとする。

(委員会)

第11条 委員会は、役員会が必要と認める時に設置される。

2 委員会にはアドバイザーを含むことが出来る。

3 委員長が必要と認めるときに随時開催する。

4 委員会は、役員会により選任された協議会会員により構成する。

5 委員会は、委員長が招集し、委員長がその議長となる。

6 委員会は、役員会によって求められた事項及びその他必要事項を協議する。

7 委員会は、必要に応じ地域住民及び関係機関を会議に出席させることができる。

8 委員会は協議内容及び決定内容を役員会へ報告する。

9 委員長及び副委員長の任期は役員の改選期までとする。

(会 計)

第12条 本協議会の会計年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。

2 本協議会の経費は、協力金、寄付金及び補助金その他の収入をもってこれに充てる。

(監 事)

第13条 本協議会に監事 1名をおく。

2 監事は、会務を監査する。

3 監事の任期は2年とし、再任は妨げない。ただし、欠員による後任者の任期は前任者の残任期間とする。

4 監事は、総会において選出する。

(規約の改正)

第14条 協議会の規約改正は、総会出席者の過半数の賛成により改正することができる。

(その他)

第15条 この規約に定めるもののほか、本協議会の運営に必要な事項は役員会において別に定める。

附 則

 この規約は、平成18年4月18日から施行する。

 改正:平成21年6月29日

 改正:平成23年8月26日

まちづくり協定書

飯坂町周辺地域まちづくり協定書
(平成19年4月1日)
■目的
第1条 この協定は、第5条に定める区域内において、建築物および敷地(以下「建築物等」という。)の整備に関する事項を協定し、住環境の改善と景観保全を図ることを目的とする。
■名称

第2条 この協定は、「飯坂町周辺地域まちづくり協定」(以下「協定」という。)と称する。
■協定の締結
第3条 この協定は、第5条に定める協定区域内の土地所有者および建物所有者(以下「所有者等」という。)の2/3以上の合意により締結する。
(以下協定を締結した者を「協定者」 という。)
■協定の変更又は廃止
第4条 この協定の内容を変更または廃止しようとするときは、協定者の2/3以上の合意によるものとする。
■協定の区域
第5条 協定の区域は、別図に示す区域とする。
■建築物等の整備に関する事項
第6条

  • 1. 建築物の屋根形状については、できるだけ勾配屋根とし、和風を基調とする瓦、鋼板等で 葺 き、色彩は原色を避け、落ち着いたものとするように努める。
  • 2. 外壁については、和風を基調とした無彩色(白、灰)系や、茶系の落ち着いた色彩とし、道路に面した部分は、できるだけ木材、石、漆喰等の自然素材を使用し、街なみと調和するように努める。
  • 3. 道路に面する附帯構造物や車庫等については、建物本体と調和した構造と色彩、材質と
                 し、また自動販売機等はできるだけ目隠しを行い、街なみと調和するように努める。
  • 4. コンクリート建造物については、木材等化粧材を多用し、街なみの調和のとれた仕上げとするように努める。
  • 5. 看板、広告物は、和風を基調とした木材等を使用し、また必要最小限の数、大きさとし、街なみと調和するように努める。
  • 6. 建築物は壁面を後退させ、その空地はオープンスペースとして、住民および観光客のふれあいの場として開放するように努める。
  • 7. 建築物の周囲に生垣等を植樹し、また花壇、プランター等により季節の花が楽しめるように努める。
  • 8. 登録文化財等の歴史を誇る施設の保存に努め、接近して建築するときは特に修景の配慮に努める。
  • 9. 店舗施設等については、清潔で活気ある演出に心がけると共に、地域の居住者だけでなく遠来の客にも好感をより深めることができるように努める。
■建築物等の維持管理に関する事項
第7条 協定に沿って整備された建築物等にあっては、第6条で規定する整備内容が保持できるよう維持管理に努めることとし、それ以外の建築物等にあっては、同程度の整備内容を目標とし維持修繕に努める。
■協定の運営
第8条 協定の運営に関する事項の処理については、飯坂町周辺地域まちづくり協議会(以下「協議会」という。)が行い、協議会を代表者とする。 また、協議会の規約については、別の「飯坂町周辺地域まちづくり協議会規約」による。
■協定の期限
第9条 平成19年4月1日から平成39年3月31日までの20年間を、協定の期限とする。

地域づくり懇談会(旧)

2005年1月11日から8月31日までの 「飯坂地区地域づくり懇談会」の記録

 

※ 懇談会速報は懇談会会長が書いており、文責は会長の遠藤孝秀にあります。

※ ニュースレターは、オブザーバーである福島県県北建設事務所企画調査グループ地域づくり推進担当が製作し、公の場所で配布しています。

1月11日……第1回懇談会速報

懇談会の皆様へ

2005年1月11日の初めての懇談会への参加をありがとうございました。 懇談会で決まったことや感想など、懇談会速報という形で送らせて頂きます。もし私の勘違いや見落としがありましたら、ご指摘頂ければ幸いです。1ページにまとめましたので、言葉足らずをご容赦下さい。 なお、正式な議事録はコンサルタントの東邦測地(有)様が記録します。

1 会長は遠藤孝秀。一、二回の懇談会を経た後に、会長が若干名の副会長を指名します。会長が座長を務めます。
2 会則は、そのうちに決めます。それまでは、その場その場の多数決でやっていきましょう。
3 懇談会会員22名だけで存立する住民団体ではなく、行政との協働で成立する会だと理解します。希望実現に向けて、「案」が最初のステップです。
4 懇談会が想定するエリアは、「十綱橋~新十綱橋」あるいはもう少し広い範囲である可能性があります。つまりは未定。次回でエリアが合意されるといいですね。
5 懇談会の正式名称も未定。おそらくは、4の地域名を盛り込みたいという意見も出ると思われます。
6 次回は2月1日(火)午後7時~9時。飯坂支所、二階会議室です。
7 事務局から早急に、仮定エリアのマップ二種類(十綱橋~新十綱橋の拡大図と、そこを中心にしたもう少し広範囲な地図)と、記入用紙を郵送します。
8 記入用紙には、地図上の地点を指示して、「好きな点」、あるいは「嫌いな点」と感じている事項を短い言葉で記入して下さい。複数可。それに記入して二種類のマップとともに送り返してもらい、事務局が一覧表にまとめます。可能なら、第二回懇談会の前に、その一覧表が会員の手元に届くように努めます。ご自分のそれは、コピーを取って、お手元に保管して下さい。
9 8で、たくさんの具体的地点が出てくるでしょう。その各々を懇談会員全員が理解した後で、優先順位が話し合われると予測しています。
10 マスコミには、懇談会はオープンとなります。広く活動を知ってもらうためにも必要と思われます。次回から、福島市に本社あるいは支局、支社のある新聞社へ取材依頼を出します。取材してくれるかどうかは不明です。
ニュースレターVol.1.pdf

 

2月1日……第2回懇談会速報

1 会の名称は、「飯坂地区地域づくり懇談会」。
2 対象区域は、「十綱橋下流の西根下堰から芭蕉の碑までの、摺上川両岸から30mずつのエリア。関連して、上流の西根堰、西側の旧堀切邸跡地、東側の愛宕山を含む」。
3 オブザーバーも含め、全員が肩書きを外し、個人としての意見を述べて、良い町づくり案を作成しましょう。
4 オブザーバーから、国の地域再生計画、県の「元気ふくしま、地域づくり、交流促進事業制度」が説明なされた。
5 最終的には、懇談会は「1~2枚のマップ」と「1冊の解説小冊子」を作り、上記関連行政組織との協働に努める。
6 回答率100%だった「好きな点、嫌いな点」を元にして、一人ずつ最も気になる二点を解説してもらい、それに対して質疑応答がなされた。
7 対象区域全域を考えていくことと、(合意されるなら)優先順位第一位の一カ所を取り上げて具体案を作成していくのを同時に進行させるべきである。そのタイムスケジュールも定めたい。
8 第3回懇談会開催までにそのアンケートを採り、結果を郵送できるように努力する。
9 福島県県北建設事務所から、毎懇談会あと、「ニュースレター」が発行され、広報される。
10 対象区域のキャッチコピーは、案が練られていく中で自然発生的に決定されるでしょう。
11 懇談会活動の目鼻が付いてから、懇親会を考慮する。
12 次回の日時と場所は、後日連絡する。
ニュースレターVol.2.pdf

 

2月21日……第3回懇談会速報

1 副会長を、安斎忠作さん、川又知子さんへ委嘱しました。
2 福島県県北建設事務所様が整理している摺上川の対岸からの写真と、昔の写真の映写をしました。
3 旧若喜旅館本店跡地の整備が優先第一位であると、懇談会で合意されましたが、そこから眺める景色の整備方法は簡単には考案されませんでした。また、十綱橋と新十綱橋の間の両岸の風景の整備を省いての、若喜跡地のみの整備案は非現実的だと思われました。
● 新聞情報
1 3月10日に、福島商工会議所様が福島市の温泉地整備事業用として、旧若喜旅館本店跡地の整備を見据えながら、約1,000万円を福島市へ寄付なされました。
2 3月14日の福島市議会で、中野哲郎市議が飯坂地区地域づくり懇談会の今後の見通しを質問なさり、落合福島市都市政策部長が「夏頃までに一定の方向性を示す提案をしたい」と答弁しました。ちなみに、福島市都市政策部都市計画課長の高木良明さんも懇談会のオブザーバーに入っています。
3 内閣総理大臣により、福島市申請の「飯坂町地域再生計画 ~もてなしとくつろぎの飯坂温泉郷を目指して~ 平成18年度から約5年間」が承認された、という連絡がありました。
● 第四回懇談会の予定(3月28日・月曜日・午後7時~9時、新しい飯坂支所)
1 これまでは主に飯坂内部の私たちで話し合ってきました。この辺りで、飯坂在住でない方からの率直な疑問や感想などをのべていただきたく、一市民として、オブザーバーの福島県県北建設事務所の企画調査グループ課長である松本英夫さんに、お願いしました。
2 5月末に予定している「平成17年度 飯坂地区地域づくり懇談会 提案書 第一号(仮称)」に向けて、原案を提出します。これまでの流れを汲んで作りましたが、十分に話し合っていない部分も含まれており、提案書の体裁を保つためにも必要な部分だと考えました。その箇所も含めて、ご意見を頂戴できる叩き台になれば、幸いです。そして、あと二か月でまとめられたらいいなあと思います。
ニュースレターVol.3.pdf

 

3月28日……第4回懇談会速報

1 「飯坂町地域再生計画」の福島市による説明がありました。
2 第4回懇談会後に、対象エリアを6つのブロックに分けた上での性格付けのアンケートをとりました。その結果を受けて、オブザーバーと懇談会員全員も含めて三班に分けて、ワーク・ショップ形式で、班ごとに討議しました。最後の時間帯に、班ごとのまとめを発表しました。あっという間の二時間でした。班ごとのまとめを、懇談会の総意として討議することは、次回の懇談会へ託されました。
● 新懇談会員のご紹介
舟山芳郎さん(飯坂地区町内会連合会、前懇談会員の大渡さんのご勇退のため)
● 新オブザーバーのご紹介
関根課長さん(福島県 県北建設事務所 企画調査グループ)
菅野課長さん(福島市 商工観光部 観光課)
佐藤課長さん(福島市 都市政策部 都市計画課)
● 第6回懇談会(7月4日・月曜日・午後7時~9時、場所は別通知)
3 議会開催で福島市の職員の方々が忙しくなり、間が開いてしまいました。
4 上記の2の結果を同封します。第6回懇談会で討議し、まとめたいと思います。
5 第6回懇談会で、会長と副会長で製作してみた「第一回提案書の第2原案」をお配りする予定です。目次の「3、飯坂地区と湯野地区における提案とマップ」に、第6回懇談会の結果が載ることになります。
6 「第一回提案書の第2原案」の変更要望やご意見は、7月8日まで、会長へどうぞ。私たちの希望を託せる「第一回提案書」をみんなで作りたいと思います。
● 第7回懇談会の予定(7月22日・金曜日・午後7時~9時、場所は飯坂支所)
7 「上記の4と6を受けて、「第一回提案書」を決定したいと思います。
ニュースレターVol.4.pdf

 

5月24日……第5回懇談会速報

1 「第一回提案書」の「前書き」「飯坂町全域」「飯坂地区と湯野地区」の原案をお配りしました。ご意見は、遠藤まで、いつでもどうぞ。
2 異動なされる福島県県北建設事務所の松本企画調査グループ課長さんに、ご自身が撮影したスライドを使い、「飯坂に住んでいない人から見て気になる点」という視点から、スピーチと質疑応答をなさっていただきました。
3 異動なされる福島市都市政策部都市計画課の高木課長さんから、偶然にも当日、瀬戸福島市長さんが小泉首相から、「飯坂町地域再生計画」の認定証を受け取りました、という報告がありました。
4 松本課長さんにも高木課長さんにも、懇談会設立時からのご尽力をいただき、ありがとうございました。部署が変わっても、飯坂町を気にとめていて下さい。
5 地図上の緑の点線内部のエリア分けを話し合いました。合意できたエリアは、同封の地図に色分けして表現してみました。まとまらなかった旧若喜本館跡地などについては、アンケートを同封しました。
● 上記3の「飯坂町地域再生計画」と懇談会の関係について
6 「飯坂町地域再生計画」には、懇談会の「第一回提案書」案に抜粋したように、具体的項目が書かれています。しかし、それらが平成18年度からの約5年間で実現されると約束されたということではありません。「計画は認定されたけど、実現は未定です」という意味です。
7 「飯坂町地域再生計画」の、一部あるいは全部の実現には、国と県と市と住民が関係してきます。茂庭地区を除く「飯坂町地域再生計画」の場合、住民と言うのが私たちの懇談会に相当します。
8 私たちの「第一回提案書」は、市県国と上がっていく過程で変更を受けるのでしょうが、福島市の考え、福島県の吟味、国の検討を経て、資金面を含めてクリアされれば、実現されます。逆に言えば、どこかに不都合があると、実現されません。
9 私たちの希望を託せる「第一回提案書」をみんなで作りたいと思います。
● 第五回懇談会の予定(0月00日・月曜日・午後7時~9時、新しい飯坂支所)
10 新しい2名の課長さんとの擦り合わせなどで、開催に間が開いてしまいました。上記の5を、地図やアンケートの集計を見ながら、再検討してみたいと思っています。できれば、少人数のグループに分けて討議し、結果を報告しあい、懇談会全体の総意を得られたらいいなあと感じています。
ニュースレターVol.5.pdf

 

 

7月4日……第6回懇談会速報

<td30分ほど早く議事が終わりましたので、ざっくばらんな意見交換の時間を持ちました。懇談会の22名は各人の意見を持っているからこそ、この懇談会へ選出されてきましたし、町づくりは、語り尽くせるテーマではありませんので、「自由討論形式」でまとまるとは思えません。しかし、自由討論の中で、それまで自分が思いつきもしなかったアイディアが他の懇談会員から発せられて、新鮮な驚きを得ることがあります。これからも機をみて、「自由討論」の時間を持ちたいと感じました。私自身は、皆さんのご意見を聞き、自分の意見を述べながら、「夢と具体性と実現性」の間で揺れていました。また、「自由討論形式」ですと、熱意が故に発言が長時間に及びがちになります。お一人の発言だけが時間を取り過ぎていると座長が感じた時に、多くの方に素早く発言をまとめて切り上げ、他の懇談会員へ発言の機会を譲っていただき、とても感謝しています。

1 6ブロックごとに、班ごとに提案されていた「イメージと目標」を、懇談会の総意として一つに集約しました。一字一句の吟味に、皆さんの熱意がこもっていました。
2 福島市から「都市再生整備計画」の説明がありました。
3 「第一回提案書(第二案)」を配付し、各自による検討を依頼しました。修正や削除、追加の提案の締め切りを待ち、1の「イメージと目標」を挿入し、第7回懇談会の前に送付します。
4
● 「第一回提案書(第二案)」の修正案新聞情報
5 須藤君夫さんと渡辺事務局長さんから、ファックスを頂戴しました。お二方とも、細かい所までご指摘頂き、ありがとうございました。そのほとんどが、第7回懇談会の前に皆様へ送付する「第一回提案書(第三案)」に反映されています。
● 第7回懇談会の予定(7月22日・金曜日・午後7時~9時、場所は飯坂支所)
6 上記の3を受けて、「第一回提案書(確定版)」を決定したいと思います。
7 どのような方法で、懇談会から福島県と福島市へ「第一回提案書」を上程するかは、思案中です。
8 「第一回提案書」を上程すると、懇談会の活動は第一段階を終えた事になります。「飯坂町地域再生計画」と私たちの「第一回提案書」を受けて、福島市が作る「飯坂町都市再生整備計画」の素案によって、以降の懇談会活動の方向性が影響を受けると思われます。
ニュースレターVol.6.pdf

 

 

7月22日……第7回懇談会速報

1 「第一回提案書(確定版)」が満場一致で採択されました。何年も前からの皆さんのそれぞれの町づくり活動が基礎となっていたので、取捨選択、優先順位の承認などがスムーズに行われ、懇談会がスタートしてからわずか半年で合意されたのだと感じています。
2 これまで、飯坂では幾つもの団体からそれぞれに、各々の時期に、多くの「町づくり案」が提案され、ほとんど日の目を見ずに消えてしまいました。今度こそ、国、県、市との協働で、私たちの提案が実現される事を切望しています。
3 懇談会の皆さんへは、製本された「第一回提案書」が3部ずつ、郵送されます。各自がコピーして、皆さんを選抜してくれた団体や飯坂の方々への説明に努めて下さい。
4 7月25日に、瀬戸福島市長へ提案書を手渡しました。懇談会からの出席は、正副会長3名、事務局長です。齋藤朝興市議、高柳勇市議、中野哲郎市議、大内支所長も同席しました。30分間の予定が、市長の要望で25分ほど延長され、「第一回提案書」の細部に言及が及びました。とても印象深い55分間でした。
5 8月31日に、正副会長3名と事務局長で、福島県 県北建設事務所長 長南昌三様と、同 企画管理部長 八巻誠一様、県北地方振興局 企画商工部長 佐藤廣美様に、「第一回提案書」をお渡ししてきました。長南所長の郡山駅前の町づくりの経験などを織りまぜながら、約1時間の面談をしました。
6 「内閣総理大臣認定の、福島市提出・飯坂町地域再生計画」と「第一回提案書」が考慮され、福島県の意欲が盛り込まれた「福島市都市再生整備計画(=まちづくり交付金)」の素案が、私たちへ提示されます。8月中に予定されていましたが、様々な関係部署との折衝に時間がかかっており、9月末に延びそうです。10月には、飯坂地区地域づくり懇談会を再開したいと思っています。
7 広報手段の一つとして、これまでの「懇談会速報」「ニュースレター」「飯坂町地域再生計画」「第一回提案書」を載せたホームページを作成しました。まだ公開していません。飯坂温泉観光協会の飯坂温泉オフィシャル・ページ https://www.iizaka.com/に載せたいと思っています。それには、「懇談会員名簿」をはじめとして、皆様方の個人名と所属団体名が明記されています。住所や電話番号は掲載されません。個人名の扱いを慎重にしたい方は、9月10日までに会長へ連絡して下さい。
ニュースレターVol.7.pdf

夢づくり連合会(旧)

―2006年8月1日:旧若喜旅館本店跡地(2棟)の解体撤去―

皆様と福島市のお力添えで、旧若喜旅館本店跡地の地権者である飯坂温泉旅館協同組合は、9月1日から2007年2月28日までを工事期間とし、残存建築物2棟の解体を行います。旅館組合は、募金を受理した福島市より、解体工事費全額の補助を受けます。さらに、更地となった当該300坪は、旅館組合から行政に寄贈される予定であり、その跡地利用に関しては、飯坂町周辺地域づくり協議会が整備案を作成しています。

―2006年3月26日:募金への感謝―
署名総数は 6,394名
募金総額は8,970,589円(追加分も含んでいます)

2006年3月24日、いいざか夢づくり連合会は福島市役所へ伺い、趣意書の通り、瀬戸市長へ全署名簿を手渡し、募金全額を福島市温泉地施設整備基金へ寄贈いたしました。 瀬戸市長は、署名&募金活動へ対し敬意を表し、お受けします、とお答えになりました。 飯坂町の地元以外からも、また、このページに呼応して募金を振り込んでいただいた方々へも、この場を借りて、感謝申し上げます。 いいざか夢づくり活動を含む、飯坂町での「住民とお客様のための、行政と協働する町づくり」は、徐々に目に見える形になっていくと確信しております。その情報は、iizaka.comへ逐一掲載していきます。また、機会があれば、飯坂へお越しになり、それを実感していただければ幸いです。 なお、「いいざか夢づくり連合会」は役目を終え、2006年4月に解散しました。

―2006年1月:募金のお願い―
いいざか夢づくり連合会

参加団体……飯坂地区町内会連合会、湯野地区町内会連合会、飯坂温泉観光協会、飯坂町商工会、飯坂温泉旅館協同組合、飯坂方部女性団体連絡協議会、飯坂食親会、飯坂ロータリークラブ、飯坂芸妓芸妓屋組合、飯坂温泉バンケットサービス業協同組合、福島県バンケットサービス業協同組合福島支部、飯坂社交飲食業組合、飯坂マッサージ師会、日本バンケット事業協同組合福島県支部、飯坂町金融団、飯坂ライオンズクラブ、福島県飯坂建設組合(順不同)

支援団体……飯坂方部自治振興協議会

長らく、火災の跡そのままだった「旧若喜旅館本店跡地(2棟)」が飯坂温泉旅館協同組合によって取得されたのは、平成16年でした。地元住民などの励ましを受け、残存建築物の撤去やその後の整備の方法を模索していたところ、行政も本格的な取り組みを開始いたしました。

 

 

 

 

→「親水公園的な広場」

その一助となるべく、募金活動にご参加していただきたく、お願い申し上げます。募金は全額「福島市温泉地施設整備基金」へ寄付され、署名簿は福島市へ提出されます。

 

湯沢まちづくり協議会

飯坂温泉発祥の地であります鯖湖湯周辺が指定されている「飯坂町湯沢周辺区域街なみ環境整備事業」の概要と協議会活動のご案内をいたします。

 

【事業の目的】

飯坂町鯖湖湯周辺地区は明治時代以降に温泉を基盤として様々な商売が急速な発展を遂げたところでありますが、近年においては急速な社会情勢の変化によりまして観光客は減少しており温泉街・商店街についても活気が失われつつあります。しかし温泉観光地として発展した時代と比較しまして、客足は減少したとはいえ、この地区を訪れる観光客は今だ多く、また、飯坂温泉発祥の地として復元されました飯坂温泉のシンボル鯖湖湯を始め、明治時代の面影をそのまま残す建築物や旧跡などの歴史的な建物が点在しています。 又、この地域には現在も、三味線や、下駄や、畳屋、等など、温泉情緒溢れる商店が軒を並べています。このような中で、ここに暮らし生活をしている人々の視点に立った住環境の整備と趣のある旧跡等の歴史的施設・建築物や観光・商業施設との調和が求められています。この事業では、これらの建物に象徴されます「歴史・温泉情緒」などの古き良き個性・特性を再認識しまして、それらを大切に活かしながら、地区住民の自らがゆとりとうるおいのある、良好な環境をつくりあげるための「町づくり補助事業」です。

 

 

 

【協議会発足までのながれ】

平成11年に事業の調査・基本方針設定の開始、協議会メンバーは対象地区となる町内会や商店会、及び飯坂町の商工会、観光協会等の代表者によって構成されています。

協議会の下には、企画・広報の専門部会があり事業方針の決定とその内容の広報活動を行ないます。

 

【町づくりの基本方針】

この事業では、対象地域(4ヘクタール)をおおまかに4つのエリアに分けています。下記( 1、2 )にある具体的な方針を踏まえながら、その地域の特色を活かした町づくりを考えます。

 ☆  歴史的建築物が多い鯖湖湯周辺 … 歴史と温泉情緒のエリア
 ☆ 温泉街特有の商店が多いところ  … ふれあい職人のエリア
 ☆ 飲食店が隣接している十綱地区  … うまいもの商店街エリア
 ☆ 夜の飲食店が多い錦町地区        … ちょうちん街エリア

1、 建物の材料・色を和風に統一する
  *美しい景観をつくるために、建物の色や材料を落ち着いたもの(黒・白・茶など) に統一します。
   改築の際にはその費用の3分の2が補助されます。(上限あり)

2、 道路を段差のない石畳風にする(つや消しで平らなもの、目地の狭いものを要望)
  *これからの高齢者社会を考え、車椅子も通行できるような石畳道路にします。
    *歩道に点字ブロックを設ける。
  *対象地区内に数箇所温泉街の特色を持ったポケットパークと公衆トイレの設置。

 

この事業は福島市が施工者となり、国土交通省(旧建設省)の補助を受けて行なわれます。

                                    (現在はここまで…)